山本労働安全コンサルタント事務所 - 〈システム安全修士〉   
2017年11月9日
・全国産業安全衛生大会(神戸)にて
 ゼロ災運動分科会において表彰状と記念品をいただきました。


















2016年3月25日
・大学院修了式
 国立大学法人 長岡技術科学大学 大学院技術経営研究科 専門職学位課程 システム安全専攻を修了しました。
 なお、成績優秀者として表彰もしていただきました。
ちなみに、右下の記念品ですが中身は左下の画像の時計です。なんと、ルーペ付き!目が弱くなった世代にはちょうどいい!裏には、しっかり名前が刻まれています。




















2016年3月11日
・小学校の皆さんから(ものづくりマイスターの仕事)
  ものづくりマイスターが活躍する場に、「マイスターがいる工場見学」があります。
 その際、マイスターとして少し講話をして、一緒に工場見学もするのですが、案内した小学校からお礼のお手紙集を
 いただきました。小学5年生ですが、見て、感じている部分には、大人には分からない素晴らしいものがあります。
 一部ですが、ここに載せて紹介します。

























2015年10月11日
・マナー違反
  JRが優先席での携帯等の電源切りについて、混雑時だけ電源を切るという緩和策をだしました。理由は、スマホが
 増えた、昔ほど、有害な電波が出ないとのことですが。
 それ以前に、平気で座る若い人?とそこに座って、スマホや携帯を操作している人の多いこと。
 幸い、私はまだ席を譲られたことはないが、遠くからみていると、携帯やスマホに夢中のふりして、席を譲ろうとも
 しない。
  東京で授業があるときは、安いホテルを探して宿泊するが、安いだけあって、壁が薄いため、廊下をペタペタ歩く音や
 大きな声で笑ったり、喋ったり、ドアの開閉音が大きかったり・・。それが気になるのは、だいたい夜の10時過ぎから
 12時頃まで。それすぎると私も深い眠りについてしまうので・・。中国や外国人のマナーも言う人がいるが、日本人だっ
 て、そうとう酷いですよ。
  と、思うこのごろです。


2015年9月5日
・林業事業体安全指導者養成研修に行ってきました
 4泊5日、群馬県沼田市で行われた、研修に行ってきました。
 初日と最終日だけ座学です。中間の3日間は野外での実習です。
 あいにくの天気でしたが、大雨というほどでもなく、暑くもなく(少し寒いくらい)で
 ちょうど良いと感じました。
 伐木、機械による伐木や集材を実際に体験できて、安全性の確認も出来ました。
 ただ、機械は、一般の人は使えるようなものではないですが(価格や能力で)、刈払い機や、チェーンソーは
 一般の人でも使っている光景を見ます。当然、私も刈払い機は、草刈で使いますが。
 一般の人でも買える使える道具での事故も多いと聞きますが、たしかにその通りですね。
 そのための保護衣も出ているのですが、使っていない方が多いようです。
 個人が使ってケガをしても、労災としてカウントしていないと・・、法規制は難しいのかな?
 「ちょっと一息」のコラムに写真を載せています。
 

2015年7月30日
・現在の研究対象
 久しぶりに書きます。
 現在、メンテナンスを専門とする、通称保全員と呼ばれる人の労働災害を研究しています。
 新人が多いかと思うと、ベテランでも被災している場合があります。
 少しずつ、成果を発表していこうかと考えています。
 問題は、労働災害は、企業も被災した個人も隠したい気持ちがあることです。
 当然、企業は信用問題等の心配、個人は個人情報や、自分が悪かったというような罪悪感から
 公にしてほしくない気持ちが強く、なかなか、真因を探ることも難しいです。
 リスクアセスメント、KYT等も入れた新しい手法があると良いのですが・・。
 
2015年4月13日
・ものづくりマイスター
 ものづくりマイスターとして対応した事例が「静岡県ものづくり達人館情報」に掲載されています。
 興味ある方は、お問い合わせください。http://shivada.com/monodukuri/haken.php
 リンクでうまく飛ばない人は、ものづくりマイスターで厚生労働省のページに行き、静岡県を探してください。
 
2015年2月27日
・もう2月も終わります
 さて、2月も終わりというのに、2月、3月はほとんど仕事の予定が入っていません。
 この時期は、いろいろ資料作りに頭を悩ましています。
 そんな中、首都高の火災が再発しました。
 シンナーで古い塗料を拭き取っていたとのこと。昨年、首都高3号で火災になった教訓は活きていないのだろうか。
 よく、企業でも同じような災害が頻発することがあります。2回起きたら、3回目は無いように対策をしっかり考えたほ
 うが良いと思うのですが。なかなか、そこまで真剣にやるところはすくないのでしょうね。とくに大きな企業においては、
 何万人のうちの一人が犠牲になるだけですから。中災防のKYTトレーナー研修の資料集の巻末にあるコラムに
 「一万人の一人」というお話が載っています。

  ある工場で28歳の社員が労災で亡くなりました。労務部長が早速弔問に行くと、奥様が涙も枯れ果てうなだれていた。
 膝には事情がわからない幼子がまとわりついていた。1時間あまりお悔やみの言葉を連ねたのだが、奥様は何の反応 
 も見せなかった。また出直そうと席を立ちかけると、奥様がふっと顔をあげて、「工場では何人の方が働いておられます
 か」と聞いたので、労務部長が「一万人です」と答えた。すると奥様は、「工場にとっては、主人の死は一万人の中の一
 人を失っただけです。しかし、我が家では・・私たちは、私は・・人生のすべてを失ってしまいました」 この言葉を聞いて
 労務部長は脳天を斧で叩き割られるような大変な衝撃を覚えた。
 「一人ひとりかけがえのない人」の言葉の意味が初めてわかるような、実話です。
 
 

2014年10月8日
・JR東海の対応
 台風18号によりJR東海の東海道線が一部不通になりました。そのため、隣接する国道1号バイパスは上り線が通行止
 めになり、さらに東名も通行止めです。台風がすぎて6時間以上過ぎても、東名、新東名が開通しないため、周辺道路
 の渋滞はひどく、数キロの移動に4時間~6時間掛かってしまいました。国?県?JR東海?いったい何を考えているの
 だろう?なぜこんなに時間がかかるのだろう?明確な理由も示さないまま、事態は過ぎていく日本の体質に苛立ちを覚
 えます。不通になった対応もせず、JR東海は何をやっているのだろう!通勤、通学の足を奪っておいて、代行運転バス
 を出すとかできないのだろうか?誰がその判断をしているのだろう?こういう時に何故マスコミは糾弾しないのだろう
 か?そして、また週末に19号が来る。

2014年8月18日
・災害の話
 この下段のコメントで、裏方さんの苦労を・・と書いたのに、ねぶたで重大な事故が起きました。ぜひ再発防止は専門家 
 を交えて行っていただきたいと考えます。また、夏季休暇の工事中に業者の方がワイヤーで吊られた扉の下敷きになる
 災害も発生しています。安全の基本は何でしょう。考えさせられるお盆休みでした。

2014年7月17日
・京都祇園祭りの山鉾巡行を見てきました。
 日本の伝統的なお祭りですが、安全の面では多くのリスクが存在します。
 日本の祭りは勇壮な祭りや華麗な祭りが多いので、見た目は良いのですが、裏方さんの努力により
 無事故なのでは?また、神聖なものであるがゆえに、各個人もそういう態度で臨むため、事故がないのかも
 しれません。いろいろな角度から、このような行事も眺めると面白いことが分かることでしょう。

2014年6月17日
・昨年の労働災害による死亡者と死傷者数が減少しました。この結果は、労働安全が向上したと見るのか?
 昨年度は、消費税増税前の駆け込み需要で、各企業とも増産で労働時間も多く、期間や契約社員も多く
 雇っていたはずだが・・。しかし身近なところでは、単純な原因で大きな事故も起きている。災害分析は、表面から
 では、大変難しい。個人も企業もプライバシーの問題があり、なかなか公表しないため、更に難しくなっていると
 思われる。しっかりした情報公開と、専門家による分析が望まれるが、長年、企業内の労働災害を見てきた私に
 とっても、自分が現場に入って初めて知る事実も数多くありました。調査に入ると犯人探しと言われることもありま
 すが、犯人を責めているのではなく、事実を話して欲しいだけです。事実がわからないまま、対策してしまい、また
 同じような災害を繰り返すのです。


2014年5月16日
・設計技術者、生産技術管理者に対する機械安全に係る教育についてという通達が出されました。
 労働安全コンサルタントの機械・電気の資格者は、生産技術管理者の教育カリキュラムについては
 十分な知識を有するとされています。
 長岡技術科学大学で行っている、システム安全エンジニアの資格は、すべてについて、十分な知識を
 有するとされています。この資格の試験は相当難しいです。

2014年4月5日
・入学式へ行ってきました。「保護者の席はこちらです」なんて案内されてしまいました。

2014年3月10日
・安全はアウトソーシングする時代か?
 安全専門の部署を置いている会社は、全体からみたら、どの位なのだろうか?
 コンサルタントは、安全診断やOSHMSの構築、安全教育等を行うが、もし安全専門部署が無く
 総務や人事が兼任しているなら、我々コンサルタントに声を掛けて欲しいと思う。
 つまり、安全を外注化することで、経費が大幅に節約できると思う。

2014年3月6日
・4月から土日を利用して、国立大学法人 長岡技術科学大学 大学院 システム安全専攻科の
 授業を受けます。月のうち2週の土日に授業があります。授業は東京で行ってくれます。
 回数券でも買って、通学します。まずは消費税値上げ前に買っておくか!

2014年2月15日
・40年勤めた会社を辞め、違う会社へ籍を移すことになりました。
 終身雇用という考え方は古いのかも知れませんね。
 私はまだ古い人間なのかな?・・・
 
2014年1月28日~31日 ゼロ災運動プログラム研究会
・4日前に突然の腰痛!ギックリ腰か?そのまま、プロ研に参加してきました。
 立ったり座ったりは大丈夫。むしろ立っていたほうが楽だったので、研修に
 集中できました。企業で安全活動にマンネリ感を持っている方は、参加をお薦めします。
 
2013年12月17日(火)玉掛業務従事者安全衛生教育
・玉掛業務従事者安全衛生教育を受講してきました。
 講師は御年79歳だそうです。やはり、講義していると脳も衰えず、元気なのかな?と思いました。
 
 
2013年10月28日(月)リスクアセスメント研修
・東名高速の集中工事で渋滞の中、リスクアセスメント研修に参加させて戴きました。
 社内で行っている研修と違うため、進め方、演習課題等を参考にさせていただきました。
 リスクアセスメントはやはり危険源を発掘することと、そのあとをどうのように進めるかが課題だと思います。
 
 
2013年10月10日(木) 長岡技術科学大学の発表日
・合格しました。4月から学生です。
 
2013年9月29日(日) 長岡技術科学大学 大学院技術経営研究科 専門職学位課程「システム安全専攻」入学試験
・何十年振りかの入学試験及びはじめての大学キャンパスに心ときめいて。
 前夜はなかなか眠れませんでした。
 
2013年9月14日(土)15日(日)16日(月) 応急手当普及員講習
・胸骨圧迫、AEDの使用、成人、幼児、乳児に対する手当方法等を勉強してきました。
 社内や町内で、自らが講師になって講習会を開くことができます。また、消防署発行の
 修了証を発行することもできます。そこに指導員名として自分の名前が載ります。
 
2013年8月25日(日)社会保険労務士試験
・大勢の受験者がいてびっくり!この中で、7%位しか受からないとは・・・。
 いざ、試験になると、勉強不足が多いに悔やまれた。
 分からないことばかり。終わって外に出たら、解答速報が配られていた。
 もらって、答え合わせしてみるが・・・・・。
 
2013年5月20日(月)職長教育
・リスクアセスメントの危険に近づく頻度について
 「危険に近づく頻度」とは、その作業が毎回、毎直、毎日あっても作業の頻度と捉えてはいけません。
 作業の頻度=危険に近づく頻度にすると、その作業を無くさないと頻度として付けたポイントは下がらないことに
 なります。