山本労働安全コンサルタント事務所 - 〈システム安全修士〉   
現場の安全についてのご提案

1.安全週間、衛生週間を有効に活用していますか
  ・安全週間、衛生週間に何を行ったらいいのかわからない
  ・安全活動を行いたいがどうやっていいのかわからない
  ・毎年同じ活動でマンネリ化している 
  こんなとき、活動内容の提案と指導、または教育を兼ねた安全講話を行います。   
  ご希望のテーマを提示していただくか、事前打ち合わせにより内容を提案いたし
  ます。 業種、対象者により変更は可能です。
  例)最近の講演事例
    ・やさしいリスクアセスメント
    ・建設現場のリスクアセスメントの実際
    ・事業者の責任(安全配慮義務)
    ・災害事例からみた職場の安全活動
    ・監督者の日常の安全活動 
    ・安全と法 
    ・労働安全マネジメントシステム(OSHMS)とは
    ・機械安全(日本と国際規格) 
  他、メンタル、ヒューマンエラー、危険予知訓練、安全の歴史・・

2.最近ケガが多いが、わが社の安全状態は世間に比べてどうなのか 
  このようなときは、安全診断を受けることを提案します。
  内容は、安全担当者との問診、書類審査、その後の現場確認2H程度。その場で
  の講評後、数日後に詳細報告を行い、指導事項があればご提案します。
  尚、現場確認は1回で設定していますが、2回目、3回目を行う場合があります。 

3.うちの社員は安全に関する関心が薄いように感じる 
  このような場合は、安全衛生教育が充実していない場合が多いのが原因です。
  小学校、中学校、高校又は大学と教育を受けて、今の自分があり、知識が増え
  ていきますが、会社に入ってからも階段を一歩一歩上がるように安全に関する教
  育を行わなければ安全感受性は身につきません。以下の教育が不足していれ
  ば、貴社の都合の良い時間で行うことが可能です。
   ・入社時安全教育又は作業変更時安全教育
   ・特別教育(研削といし、電気取扱、5t未満床上操作式クレーン、動力プレス金
    型交換調整、アーク溶接、酸欠作業・・・)
   ・危険予知訓練(4RKYT、ワンポイントKYT、一人KYT等)
   ・職長教育(部下を持つ現場監督者向け)
   ・安全管理者選任時研修(安全管理者を含め、ラインや現場を担当する管理者
    向け)
   ・リスクアセスメント研修 
   ・VDT教育(パソコンを扱う時間が長い人向け)
   ・腰痛予防教育 
   ・粉じん作業教育
   ・有機溶剤取扱教育   
   ・高齢者安全教育(概ね45歳以上を対象)
   ・振動工具取扱い 
   ・生産技術管理者教育(生産技術の安全化、設備の保全等)厚労省基発による内容
   ・作業手順書作成指導 

4.更に会社の安全レベルを上げたい 
  このような場合は、「労働安全衛生マネジメントシステム」を導入することをお勧
  めします。既におこなっている活動をベースに無理なく構築できるように指導しま
  す。認証まで取得したい場合は別途相談になりますが、認証をとらなくても、導入
  することで安全レベルは向上します。
  また、すでに導入されている場合は、システム監査を勧めます。システムがよど
  みなく機能しているか診断し、不足している内容を指導いたします。

5.会社の生産性が上がらない
  ・5Sができていない。
  ・生産ラインでチョコ停が多い。
  ・設備のメンテナンスにお金がかかる。
  ・従業員を設備に強い人材に育てたい。
  こんな相談は、長年日産自動車(株)で設備保全を行っていた私にとっては得意の分野です。
  ぜひご相談ください。
 
 上記の内容以外でもご相談に応じます。気軽に問い合わせください。                                     
                                           2016年7月27日